おめでとうパパママ こんにちは赤ちゃん すくすくあかちゃん ほいくえんようちえん 小学校中学校 子育て家庭の強い味方

妊娠とわかった時…嬉しい!・楽しみ?・戸惑い?・不安!…
  どんな気持ちもそのままみんな抱えて、ゆっくりパパママになる準備をしましょう。
  あなたの周りには、あなたとご家族、産まれてくる赤ちゃんを支えてくれる人達がたくさんいます。 
  お医者さんはもちろん、保健師や民生委員、さまざまな相談窓口もあります。
  お気軽に声をかけてくださいね。

住民福祉課 保健予防係(保健センター) 62-9134

●母子健康手帳をもらいましょう
 妊娠と診断されたら、妊娠届出書(医療機関等で発行)を保健予防係(保健センター)にお持ちください。
 「母子健康手帳」 
 「妊婦一般健康診査受診票」      
 「副読本」
 「マタニティーマークグッズ」を、お渡しします。          

●妊娠期間中の健康管理等について心配がある方は、保健師までご相談ください。

●母子健康手帳は、妊娠中のお母さんと赤ちゃんの健康記録だけでなく、
 出産の様子や誕生後の発達の過程を記録していく大切なものです。

●妊婦一般健康診査
 妊娠するとお母さんの体には色々な変化がおこり、おなかにいる赤ちゃんは日々発育します。
 妊婦健康診査とは、妊娠中のお母さんの健康状態や赤ちゃんの発育状態などを定期的に観察する大切な健診です。
 安心して安全に出産を迎えられるようにするために、健診は必ず受けましょう。

●プレママクラブのご案内
 町では年に3回、妊婦さんのための交流会「プレママクラブ」を開催しています。
 この機会に妊婦さん同士の交流を深め、友達作りをしてみませんか?何回参加してもOKです。
 妊娠中のストレス解消のためにも気軽にご参加ください。
 
  ◆時 間   午後1時30分~4時〔受付時間 午後1時10分~20分〕
  ◆会 場  保健センター 2階
  ◆お申し込み・詳しい日程、持ち物等は保健予防係(保健センター)へお問い合わせください。

●パパママ教室
 これからパパ・ママになるご夫婦のための「パパママ教室」を開催しています。
 「生まれてくる我が子のために何かしたい!」というプレパパも「あんまり父親になる実感が湧かないなぁ…」
 というプレパパもぜひどうぞ。
 「パパママ教室」では、ご主人に妊娠中の奥様のおなかの重さを体験してもらったり、夫婦一緒に沐浴指導を
 受けたりできます。昼間はお仕事で忙しいご主人もご一緒にこの機会にご夫婦で参加してみませんか?

  ◆時 間 午後7時~9時〔受付時間 午後7時10分まで〕
  ◆会 場 保健センター 2階
  ◆お申し込み・ 詳しい日程、持ち物等は保健予防係(保健センター)へお問い合わせください



■出産費用はどれくらい?
 衣料品やべビーベッド、ベビーカーなど全て新調すると20万円以上かかるというデータがあります。
 これらに妊娠中の検査料や分娩費用を加えると65万円位が必要…。
 でも、衣料品等はリサイクルショップやバサー、フリーマーケットを利用する事でだいぶ抑えられますし、
 検査費用等は公費でかなり負担されるようになりました。

●出産育児一時金
 問い合わせ : 加入している健康保険の関係所管

 出産前後にかかる費用の負担を軽減するために、健康保険から出産育児一時金が支給されます。
 健康保険に加入しているお母さん、被扶養者であるお母さんに支給されます。
 支給額は子供1人につき42万円です。
 ただし、出産した医療機関が、産科医療保障制度に加入していない場合は40万4千円です。
 現在は、加入している健康保険から医療機関への直接支払いが原則となっています。

●出産手当金   
 問い合わせ : 各職場の給与担当者、または加入している健康保険の関係所管

  対象 : 働いているお母さん・働いていたお母さん
  産休中の給与が出ない場合や、減給される場合に、産休前の2/3を限度として98日分(産前産後休業
  日数)支給されるものです。被保険者期間が1年以上あれば、退職日時点で出産手当金を受けている方、
  または受ける条件を満たしている方は、資格喪失後も出産手当金を受け取ることができます。


●妊娠中の生活についてお気軽にご相談ください。保健師、栄養士が相談に応じます。まずはお電話を!   
 住民福祉課 保健予防係(保健センター) 62-9134 
 時間:8:30~17:15

●当番の助産師が妊娠、出産、育児(授乳)等の相談に応じます。
 継続してケアが必要な場合は近所の助産師もご紹介します。
 
 母と子のホッと助産師ステーション(電話無料相談) 0263-31-0015
 火・木 : 10:00~16:00



       
       妊娠中は虫歯になりやすい!?

 妊娠すると…
  ①口の中が酸性になり、粘っこくなる
  ②つわりなどで食事の回数が増えて、口の中が汚れやすくなる
  など虫歯になる危険性が増加します。また、歯周病(中等度~重度)にかかっていると、早産や低体重児を出産
  しやすくなり、アルコールやたばこより大きな影響を及ぼすと言われています。
  ☆富士見町では妊婦歯科健診を実施しています。
  ☆町内の歯科医院で無料で受診できます。ぜひこの機会に口腔内のチェックを!
   詳しくは保健センターまでお問い合わせ下さい。